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横浜を満喫する旅!横浜三塔物語 横浜中華街關帝廟ほか
横浜三塔物語

横浜三塔物語って知ってましたか。横濱通の人なら知っているかもしれませんね。
私は長いこと住んでいて週に1度はみなとみらい周辺をぶらついているんですが残念ながら
知りませんでした。お恥ずかしい!

日本大通り周辺には、クラシカルな建物が多く横浜の歴史を感じることができるスポットです。
中でも、神奈川県庁本庁舎は「キングの塔」、横浜税関は「クイーンの塔」、
横浜市開港記念会館は「ジャックの塔」と呼ばれ、「横浜三塔」の愛称で親しまれています。

横浜市開港記念会館は大正6年、神奈川県庁本庁舎は昭和3年、横浜税関は
昭和9年に建設され、当時からこの名前が付けられていたようです。

トランプカードの絵札から連想してつけられたという説や、船が入港する時の目印として
呼ばれたなどの説かおりますが、本当のところは解つていません。

この三塔を同時に見られるスポットを回ると、願いが叶つとされていて「横浜三塔物語」とも
呼ばれています。

YouTube上に詳しく解説している動画があったんで参考になりますよ。

横浜中華街關帝廟

この中華街は私も働いていたことがあるので、よく知っています。あの三国志で有名な
関羽を祀ったところです。
日本で最初の關帝廟。主神は関聖帝君。実在した中国の武将「關羽様」を神格化した
もので、商売の神様として世界中で祀られています。横浜中華街關帝廟は1962年、
1人の中国人が「關羽様」の木像を祀ったことが始まりとされています。
一般的な参拝の方法は、5つの香炉に線香を供え、本殿では拝礼台に膝をついて合掌
します。主所、氏名、生年月日を告げて神様に願いごとをしましよう。

日本丸メモリアルパーク(帆船日本丸・横浜みなと博物館)
          
JR根岸線の桜木町の駅を降りると、すぐに目が付きます。子の桜木町は日本でも最古の
鉄道駅なんですね。文明開化で東京-横浜間に鉄道が敷かれました。この時の横浜駅
が桜木町なんです。

横浜・みなとみらい21地区にあり、遊歩道として親しまれている公園です。園内にある、
1930年(昭和ら年)に文部省の航海練習帆船としての遠洋航海を開始した「帆船日本丸」
は、ランドマークと並んでみなとみらい21を代表する顔となっています。 
隣接する「横浜みなと博物館」には、横浜港150年の歴史が紹介されているほか、航行の
シミュレーションを体験できるコーナーなどもあります。夜には、ライトアップされた日本丸や
大観覧車を間近で見られるとあって、多<の観光客が訪れます。

横浜赤レンガ倉庫

1911年(明治44年)、海外から運ばれた荷物を、輸入手続きが済むまで一時的に保管
する倉庫(横浜税関新港埠頭倉庫)として建設されました。その後、関東大震災や
GHOによる接収などの歴史を経て、1989年(平成元年)にその役目に幕を下ろしましたが、
2002年(平成14年)に横浜のシンボルとして生まれ変わりました。

1号館はホールや展示スペースなどかおる文化施設。2号館はレストランやショップなどが
約50軒以上ある商業施設です。周辺に広がる赤レンガパークの一部は、石畳のオープン
スペースとなっていて様々なイベントが開催されています。

広大な敷地からは、横浜港、横浜ベイブリッジや大桟橋などの景色が一望できます。
横浜の歴史を感じながら開放的な空間をお楽しみ下さい。

13日の日曜日には大桟橋に日本を代表する豪華客船、飛鳥Ⅱ停泊していました。
2泊3日で近場のクルーズのようでした。ちょっと離れてみると大きなマンションが建って
いるように感じます。

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