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プロデューサー 詩歩が選ぶ3冊

『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』

世界一周を果たした著者が海外について教えてくれる本ではなく、私たち読者
にも、自分自身や日本について考えなければいけないと感じさせる本です!


『旅をする木』  

まるで自分が著者・星野さんの視点でアラスカの大自然を体験しているように
感じました。目だけでは才なく、耳、口、鼻、肌の五感で読みたい一冊です。

『サヨナライツカ』

どの登場人物に共感し、読み終わった時に誰の顔が浮かぶのか。
……10代で読んだ時と20代の今では、それが全然変わっていて自分でも
びっくりしました。

詩歩Profile

Facebookページ『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』を運営し、書籍版
はシリーズ累計52万部突破。現在はフリーランスで活動し、旅行商品の
プロデュースなどを行う。 

著書                  

『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 ホテル編』

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